ランチェスターNO.1戦略④ No.1であるということの意味

2013.6.19|ランチェスター戦略 NO.1の戦略とは

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No.1の商品やサービスを展開していること。

それは顧客に“選んでもらえる商品”が製造できているということです。

No.1商品には、『魅力』があります。

その魅力は“他には売っていない”商品であるという希少性かもしれませんし、

“ライバル企業がやっていないサービス”が備わっているからかもしれません。

 

もしくは目を引くような

価格、機能性を備えた商品であるという可能性もありますね。

いずれにしろ、No.1商品を作るっているのは

その商品・サービスに係る開発・製造・販売のすべての要素が

顧客にとって『イイ!』と評価されたということです。

顧客のハートをつかむことができれば、そのビジネスは大成功です。

 

あらゆる仕事・商売のベーシックはこの顧客満足です。

CS(Customer Satisfaction:顧客満足)という言葉がありますが、

顧客にその商品・サービスのファンになってもらえれば、

売上は継続して上がっていくでしょう。

そのためには他企業と似たようなことをしていては、

市場で勝ち続けることは困難です。

そして、利益が上げられないこと原因を、

不景気などの時節に求めているだけではいけないのです。

 

たとえ不景気であったとしても、

消費者は財布のひもを締めることはしますが、

ずっと閉じっぱなしにしているわけではありません。

利益を上げる体質のビジネスを育て上げようとするならば、

財布のひもが堅くなっても買ってもらえる商品・サービスを作り上げればよいのです。

それがNo.1になるということの本質です。

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確かに楽なことではありません。

しかし、面白いと思いませんか?

自分の会社だけができることを探すことは。

自分の会社、商品、サービスがどうライバル企業と違い、

どんな魅力・価値があるのかを顧客が認識して、

自分の商品を選んでくれたら嬉しいと思いませんか?

もしあなたが本気で経営を好転させたいと思ったなら、

是非、自社しかできないようなNo.1商品を生み出してください。

そこからあなたのランチェスター経営は始まります。

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